ハンドメイド材料・パーツを安く仕入れる方法【個人中国輸入編】

 
ひらめき

おひとりさまブロガー和泉です^^
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こんにちは、ネット物販歴7年のおひとりさまブロガー和泉です!

今回は和泉が実際にやっている「ハンドメイド材料・パーツを安く仕入れる方法」を解説したいと思います。

ハンドメイド材料・パーツを安く仕入れてコストを抑えたい人、ぜひ、参考にしてください。

ハンドメイド材料・パーツの仕入れコストの大きさに悩まれていませんか?

今や、個人がハンドメイド商品を作って、メルカリやミンネなどで販売することが一般的になってきましたよね。

私も家族や友人にハンドメイドで稼ぐ方法を教えて実際に売っていますが、似たような商品が多い中、どのようにすれば賢く利益を出すことが出来るのか、日々考えることが多いです。

ハンドメイド品を売る人(私もそうですが)、最大の問題は、何といっても、材料やパーツを仕入れるコストの大きさが問題になることが多いと思います。

製作に時間がかかるというのもコストがかかる面ではあるけど、物理的にみて、一番コストがかかるのは材料費だと思います。

仕入れコストを下げることが稼ぐコツ

個人がメルカリやミンネを使って売る人が多くなった今、同じようなハンドメイド商品が出回りやすくなりましたよね。

そうなってくると、どこで戦う必要があるかというと、物販の基本である、「いかに安く仕入れることが出来るか」ということがポイントになってきます。

ハンドメイド商品の場合、材料・パーツの仕入れにコストが大きくかかります。

この部分のコストを大きく下げることが出来れば、ゆうにライバルに勝つことも出来るようになるのです。

では、どうやって仕入れコストを下げればいいかというと、私がおすすめしたいのが、「中国サイトから仕入れる」ことです。

ハンドメイド材料・パーツを中国サイトから仕入れる

個人が中国サイトから仕入れができるの?と思われる方も多いと思います、、、。

が、「代行業者」を使えば何の問題もりません。

私も一年以上、代行業者を使って仕入れをしていますがとても便利です。

中国語がわかる人なら自分で仕入れるのも良いですが、中国語が理解できない人は最初から業者に依頼したほうが安心です。

代行業者とは?

中国サイトから代理で商品を注文・購入してくれ、日本まで発送してくれる業者。

※ただし、手数料かかります。そこまで大きな手数料ではありません。

たいていの代行業者は、日本人が経営しているため、日本語でやり取りが出来るので特に大きな問題が起きることはありません。

中国サイトから商品を探すのは自分でやりますが、代行業者を使うことで、トラブルなく仕入れが出来るようになります。

では、以下で実際にどうやって中国サイトでハンドメイド材料・パーツの仕入れをすればいいか解説しますね。

ハンドメイド材料・パーツを中国サイトから仕入れる手順

以下、中国サイトから代行業者を使って仕入れる手順を紹介します。

step1. 中国サイトで仕入れたい商品を探す

中国で代表的なサイトは以下の2つです。

  • 少量を仕入れる場合は、「タオバオ」がおすすめ。
  • 大量で仕入れる場合は、「アリババ」がおすすめ。

どちらも日本でいう楽天のようなネットショップですが、タオバオが一般人向けで、アリババは大量仕入れをする人向けになります。

私は1度の仕入れで200~500個くらい仕入れるので、「アリババ」で仕入れすることが多いですね。

これから個人で中国輸入を始める人は、最初は買う数が少ないと思うので、タオバオで仕入れることをお勧めします。

ただ、仕入れ価格が安いのはアリババなので、安定的にハンドメイド商品を作っていくなら、価格が安くなるアリババで仕入れましょう。

商品検索

商品検索をするときは、日本語を中国語に変換して検索する必要があります。

Googleの翻訳を使えば簡単に翻訳できるので難しくはないと思います。

例えば、「ピアス パーツ」で検索したい場合は、以下のようになります。

  • Googleの検索窓に「ピアス 中国語」と入れれば、以下のように答えを返してくれるので便利です。

上記の中国語をコピーしてGoogleの検索窓に入れて検索してみてください。

コピーをしないと日本のパソコンでは中国語が出ないので注意です。

価格表示

タオバオやアリババの表示価格は、日本円で表示されていないので、レートの計算をする必要があります。

今はだいたい、1元で約17元くらい。(日によって変わります)

ですので、10元と書かれていたら、170円ということになります。

レートを調べる場合、Yahoo!レートを見ると便利です。

その他

その他もろもろ、見るべき点は色々あります。

  • 数、大きさ、カラー
  • お店の評価
  • 取引成果

お店の評価については、評価40%以下は対応が悪いので仕入れないのが無難です。(場合によっては30以上もOK)

こういう点も気を付けなければなりません。

step2. 代行業者に依頼

仕入れたい商品が決まれば、次に代行業者に依頼します。

中国の代行業者はたくさんあるので、一体どれが良いのか悩むかと思います。

私はこれまで3社に依頼して一番対応がスムーズだった業者に依頼しています。

代行業者を決める点として、、、

  • 対応良い
  • 日本人が対応してくれる
  • 手数料が安い
  • 送料が安い
  • 届くのが早い
  • 検品してくれる

等で決めると良いですが、私が使ってみて思ったことは、選ぶコツとして、「迅速にきちんと対応をしてくれるか」ということが大事だと思いました。(使ってみないとわからないですが)

正直、手数料などは似たり寄ったりなので、この点が選ぶうえで非常に大事です。

step3. 商品が届く

代行業者に依頼してから、実際に手元に届くまで2週間はかかると思ったほうが良いです。

たいがいの業者はEMS(国際郵便)を使いますが、早くて10日くらいで、タオバオやアリババの複数の店で注文すればするほど、届くのが遅くなります。

届いたら確認すること

商品が届いたら、商品の検品を必ず行ってください。

  • 数が足らない
  • カラー違い
  • サイズ違い
  • 不良品

は頻繁に起こることです。さすが、中国クオリティ!て思うことも度々。

これも含めて、失敗・成功を繰り返し、良い品を見極めていくことが大事です。

ちなみに、数やカラーを間違えていても、基本は返品できないですが、代行業者に苦情は必ず言いましょう。

代行業者のミスの場合、返金に対応してくれることもあります。

苦情をきちんと伝えておくことは、「この購入者、ちょっとうるさいから、ちゃんとやろう」って思ってくれるようになります。

こういう対応にきっちり応えない業者は辞めておきましょう。

アリババで仕入れた商品をメルカリで売って稼ぐことも出来る

ここまでは「ハンドメイドのパーツをアリババで仕入れましょう」ということで解説してきましたが、、、

実は、アリババで仕入れた商品をメルカリで売って稼ぐことも出来ます。

なぜそれが可能かというと、「価格差」があるからです。

例えば、以下の商品を見てみましょう

  • メルカリ⇒『こだま5個セット』 1180円で販売

  • 中国アリババ『こだま1体 1.7元(28.9円)』

つまり、アリババで5体144.5円で仕入れて、メルカリで1180円で販売していることがわかります。

こんな感じで中国アリババとメルカリには価格差のある商品が数多く存在しているので、この価格差を利用して稼ぐことが可能となっています。

さらに詳しく、「中国仕入れのコツと稼ぐ方法」を知りたい方はコチラ

こちらの「失敗しない!中国アリババ仕入れのコツと稼ぐ方法を解説【特典つき】」記事でさらに詳しく和泉が実際にやっているコツと方法を解説しています。

記事内容一覧です。

【スペシャル特典】

01. アリババとメルカリで価格差のある商品を探す方法
02. メルカリで賢く売って稼ぐコツ

【1.アリババ仕入れを始める前に覚えること】

01. アリババ中国サイトURLについて
02. Google翻訳の上手な使い方のコツ
03. 良い店舗を見極めるコツ
04. 中国元から日本円を調べるコツ
05. 商品ページで見るべき場所と見方

【2.アリババ商品検索テクニック編】

01. 出来るだけ価格の安い店を探す方法
02. 商品一覧で派生して、さらに良い商品を探す

【3.代行業者の選び方編】

01. 良い代行業者の見極め方
02. トラブル対応の仕方

これから個人で中国仕入れを始める方は、本当に何から始めたら良いかわからないことだらけだと思いますが、「失敗しない!中国アリババ仕入れのコツと稼ぐ方法を解説【特典つき】」の記事を読めば、一人で始めることが出来るようになります。

今はハンドメイド材料やパーツの仕入れで中国サイトを使うことを考えているかと思いますが、ゆくゆくは中国商品を仕入れてメルカリで売って稼ぐなんてことも可能になるのです。

最終目的として、「稼ぐ」ことが目的であれば、始めてみるのも良いと思います。