2018/11/16

初の女子ひとり(ソロ)キャンプin笠置キャンプ場が楽しかった話!

 
笠置キャンプ場

おひとりさまブロガー和泉です^^
おひとりさまの人生観、趣味のひとりキャンプや一人旅などの記録を書いています。
お陰様で月間17万PV達成。ネットで稼ぐ仕事で自営業歴7年目です。
 

こんにちは、おひとりさまブロガー兼女子ひとりキャンパー和泉です!

ついに、2018年10月初旬に、人生初の女子ひとり(ソロ)キャンプ(女子という年齢ではありませんが・・・)に行ってきました^^

今回はその時のレポートを書きましたので、ぜひ、読んでください。




初の女子ひとり(ソロ)キャンプに行ってきた!

ついに、女子ひとり(ソロ)キャンプ行っていきました!

ひとり(ソロ)キャンプに挑戦するまで5ヶ月も掛かってしまいましたが。。。。

「ひとり(ソロ)キャンプをしてみたい」と思うようになったのは2018年5月で道具を集めたり、YouTubeでソロキャンプ動画をみて備えてはいたのですが、なかなか決行できずにいました。

家族とキャンプにはもう何回も行っていたのですが、「女子一人」となるとなかなか勇気が出ずで・・・・。

しかし、「やってみないとわからない!」ということで、ついに挑戦しました!

車なし、電車と徒歩で行ける笠置キャンプ場へGO!

ただ、初の女子ひとり(ソロ)キャンプを決行するのには大きな問題がありました。

それは、「車がない!」ことです。

キャンプ場ってたいていは山奥にあったりで車がないと行けない場所が多いんですよね。

それに私は大阪に住んでるので環境的にキャンプ場自体が少ないんです。

でも、女子ひとり(ソロ)キャンプを決行したかったので、大阪・京都・兵庫・和歌山・奈良あたりで電車と徒歩で行けるキャンプ場を探しました。

笠置キャンプ場は駅近

電車と徒歩で行けるキャンプ場として京都府の「笠置キャンプ場」をチョイス。

ここなら家から2時間弱で行けるし、しかも、駅からすぐの立地。

徒歩キャンパーにはもってこいの場所でした。

荷物の問題

車なしの徒歩となると、荷物の問題が出てきます。

ここも色々と考えましたよ。

スーツケースにするか、ボストンバックにするか、バックパックにするか。

スーツケースは荷物がいっぱい入るからいいんですが、なんせ、車輪が小さく運ぶには向いていない。

ボストンバックは重くて肩が死ぬ。。

となると、バックパックしかない!ということで、バックパックに大量の荷物を詰めて、女子ひとり(ソロ)キャンプに挑戦しました!

いざ、初の女子ひとり(ソロ)キャンプに向けて、笠置キャンプ場に出発!

※今回、動画での撮影をメインにしていたため、写真があまりなく、一部、動画をスクリーンショットして写真にしているので画質が粗いですがお許しください。

では、レポート開始です!

この日は平日でした。家を出たのが12時前くらいだったと思います。

もっと早く出たかったのですが仕事を済ませてから出たので遅くなりました。

JR天王寺で奈良方面の電車に乗り換え

電車

JR奈良駅

奈良行きじゃなくて加茂行きに乗らないといけなかったのに、間違えて奈良行きに。

でも、方面は間違えではななっかので、奈良駅で乗り換えすればOKでした。

加茂行きは本数が少ないので待ち時間に時間がかかったような気がします。。。

JR加茂駅で笠置駅に向かうワンマン電車に乗り換え

笠置駅

実はワンマン電車って観光地に行くくらいしか乗ったことがなくて、勝手がわからずでした。

一両編成というだけでもびっくりだったんですが、乗り降りのシステムもよくわかりませんでした。

見よう見まねで乗り降りしました。

JR笠置駅に到着!

JR笠置駅に到着です。駅のホーム前には笠置キャンプ場が広がっています!やっぱり近い。

笠置駅

JR笠置の駅舎です。リニューアルされて綺麗です。

笠置駅

駅にはトイレもあり、バリアフリートイレもあるのですが、、、、。

駅自体は階段しかなく、車椅子やベビーカーの利用は難しいですね。

笠置キャンプ場に到着!

そして、いよいよ、笠置キャンプ場に到着!!

受け付け

受け付けには、おばあさんが1人居ました。

1泊1000円。かなり安い。

決められたチェックイン・チェックアウト時間はなく、1泊なら次の日には出ればOKという感じです。

ゴミも捨てて帰ることが出来ます。

受け付けのおばあさん、私が一人で来てると思わなかったのか、前のバイクの人と2人?と言われてしまいました・・。そうなるよね。

場内

平日にしては意外とたくさんの人が来ていることに驚きました。

いや、さすが、笠置。関西キャンパーの聖地と言われるだけはありますね。

笠置キャンプ場

晴れてはいたけど、ちょっと雲が多めの日でした。

バックパックの荷物の様子はこんな感じ

45Lのバックパックに荷物を詰めてます。シュラフがでかい。

あと、食料が入った手提げもあります。はぁ~ほんと重たかった。。。

これでもかなり荷物は減らしてきたつもりでしたが・・・。

※この時、バックパックの背負い方を知らず、もろに肩で背負ってたので肩が死にかけました。。

初の女子ひとり(ソロ)キャンプ、テントを設営!

初の女子ひとり(ソロ)キャンプ、テント設営は以下のようになりました。

  • テントは、BUNDOK(バンドック) ツーリング テントで、5000円くらいです。

テント

約1時間ほどで設営完了しました。家族でキャンプは何回も行っているのでわりと早かったです。

ほんとに、女子感、オシャレ感なし!

ほんまダサい。そもそもブルーシートが見えてるのがダメ。

まぁ、徒歩キャンプなので仕方ないのか。

今後、もう少しオシャレ感を出せるようにするのが課題です。

笠置の町を散策

夕方まで時間があったので少し笠置の町を散策しました!

笠置の町は、登山ができる笠置山があり、登山口まで商店街があるので、寂しい場所ではなく昭和のにおいを残す雰囲気の良い場所です。

笠置町

この商店街、昔はもっと賑わっていたんだろうなと思います。

中嶋食品店

笠置キャンプ場の近くで歩いていける場所に「中嶋食品店」という店があります。

 商店の中はこんな感じです。

笠置町の商店

たくさんの食品が売られています。少しですが野菜や果物も売っていましたし、お酒も売っていました。

買い忘れをしたときはこの店で買い出しが出来るので便利です。

ただ、私が一回行ったとき、店主がお留守で買えずだったんです・・・・。

二回行ってようやく買えたので、もし行く方はご注意を。

買った商品はこちらです。

ココナッツサブレと、みかん。これで200円ちょっとだったので、たぶん、みかん1つで100円だったかも。

初の女子ひとり(ソロ)キャンプ、夕飯作り。

では、ひとり(ソロ)キャンプの醍醐味である、夜ごはん作り開始!

まずは、炭の準備をします。

炭は荷物になるのでガスで作っても良かったのですが、ここは雰囲気を味わうため、頑張ってもってきました。

自作の炭火台

自作と言っても、100均の商品を合わせているだけなので大したことはないですが。

ダイソーで売ってるスタンド付きの網を3つ重ねて使います。

3つ重ねることで高さも出せるし、炭の火加減調整も出来るので便利です。

食材

食材は、あらかじめ地元のスーパーで買って持ってきました。

  • ハンバーグ
  • エビ
  • エリンギ
  • サラダ
  • 大根おろし
  • 梅酒

このハンバーグが美味しいんですよ。関西スーパーで売ってます^^

一人にしては量が多い!(笑)自作の台でちゃんと焼くことが出来ています。

完成!

焼くだけでしたが、完成しました!

家で卸してきた大根おろしを載せてポン酢をかけて、あっさりと頂きます。

美味しかったです^^

白ご飯はメスティンで炊いて、少しベチャベチャしてましたが、美味しかったですよ。

コールマンのルミエールランタンが、お気に入りです。

夜の雰囲気がグッと良くなります^^

夜をまったり過ごす

夜になっても車やバイクでキャンプ場に人が入ってきます。

笠置人気は凄いね。私の隣には、グループが来ていたので、少しうるさかったな・・・。

でも、テントは立派だったな。。。

土日に比べたら少ないだろうし、客層もまだ静かだったと思います。

キャンプは夜も良いですよね。わくわくするというか。家では味わえない非日常です。

夜になると少し寒くなってきたので、残った炭で暖をとりました。

やっぱり、火は有り難い。暖かかったです。

Amazonのプライムビデオを見たり、ラジオを聴きながら、ゆっくりと過ごしました。

おやすみなさい

まだ21時半くらいでしたが早めにテントに入り、漫画を読んだりして過ごしました。

1人用のテントでしたが、十分な広さでしたよ。

寝るときはシュラフに入って、服も着込んで寝たのでそこまで寒くなかったです。

ただ、お隣さんが1時くらいまでワイワイうるさかったのが気になりましたが・・・・。

キャンプ場あるあるです。なぜか深夜になるとうるさくなるグループ。

おはようございます

朝になりました!おはようございます。

朝はやっぱり寒いです。

でも、朝のこのシーンとした空気がとても好きです。

普段、そんなに早起きじゃないもんで、ほんとに気持ちいい朝です。

笠置キャンプ場はとても広いのですが、奥に行けば行くほど、ひとり(ソロ)キャンプをしている人達がたくさんいる様子でした。

私は入り口近くでテントを立てたのですが、入り口近くはわりとグループが多いのかもです。次回行ったときは奥のほう行ってみようかな。

朝ごはん

朝ごはんは、昨日の残りの白ご飯と、キムチ。手抜きです。

朝の散歩

チェックアウト時間もないので急ぐことはないのですが、どうしても片付けなきゃ!って気持ちになってしまう。。。

でも、露で濡れたテントを乾かさないといけないので、乾かす間に散歩に行ってきました。

笠置山の登山口まで行ってきました。

この道をまっすぐ行くと登山口に着きます。

笠置山の登山口です。

入り口を少し登ると、笠置の街を見渡せます。

結構、たくさんの家があるし、広いですね。

登山してみたいけど、少し登っただけで、疲れてしまっている・・・。おいおい。

体鍛えて、登れるようになりたいね。一人は怖いけど、ひとり(ソロ)キャンプなんだから、一人で行かないと。

来年は登山にもチャレンジしたいです。

テント撤収

散歩から帰ってきて、テントの撤収開始!

良い天気だったので、撤収時は暑かったです。

また、この大荷物を持って、2時間弱かけて家に戻ります。

帰りは荷物減ってるはずやのに、なぜか減ってない。あるある。

初の女子ひとり(ソロ)キャンプは楽しかった

こうして初の女子ひとり(ソロ)キャンプは終わりました!

笠置キャンプ場のスタッフの人や笠置駅の駅員さんに話しかけられたので、「ソロで来てます」っていう話をしたら、一様に驚いていました。

そりゃ、そーだ。いくら女子ひとり(ソロ)キャンプが増えていると言っても、まだまだそこまで多くは無いしね。

「危ない」って思ってしまうのはわかります。

私もそう思って躊躇していましたし。

しかし、きちんと危険を予知して対策していくことで回避は出来ます。

どこに居たって危険とは隣合わせなものです。

人が少ないキャンプ場には行かないことが大事です。あと、露出も少な目に。

初の女子ひとり(ソロ)キャンプは、色々と勉強になることもあったけど、総合してとても楽しかったです!

またひとり(ソロ)キャンプしたい!月1でしたかったけど、なかなか出来ず。11月末にもう一回行こうかな。

折りたたみ自転車を持ってちょっと遠くにも行ってみたいと思っています。

笠置キャンプ場 基本情報

笠置キャンプ場

住所:〒619-1303 京都府相楽郡笠置町笠置佃46

電話:0743-95-2011

料金

日帰り利用 :大人(中学生以上)500円/1人 小学生:300円/1人

1泊利用:大人(中学生以上)1000円/1人 小学生:600円/1人

予約

予約は不要で、先着順です。

平日はわりと空いていますが、土日祝は凄く混みます。

車は300台入るそうですが、かなり混むので、早めに行くことをお勧めします。

チェックイン・チェックアウト時間

デイ利用の場合は、その日中に出ればOK。

1泊の場合は、翌日中に出ればOKです。

トイレ・炊事場

  • 汲み取り式、仮設トイレ(洋式あり)

入り口側と奥のほうにも設置されています。

注意事項として、ティッシュがないので持参が必要です。

トイレは仮設で狭いので、ベビーカーや車いすの利用はかなり厳しいです。

近くの公民館や駅にバリアフリートイレがあるので少し遠いですが、そちらを勧めます。

  • 炊事場は入り口側に1か所

1か所ですが、広めなので問題ないと思います。

ゴミ捨て

ゴミ捨て可能です。

地面の状態

  • 雑草、さら砂。

芝は雑草が生えてるという感じです。川の近くということもあって、砂が多いです。

地面は柔らかめです。

女子ひとり(ソロ)キャンプ視点での評価

女子ひとり(ソロ)キャンプ視点で評価します。

★5段階で評価します。★が多いほど良い。

  • 立地:★★★★★
  • アクセス:★★★★☆
  • トイレ:★★☆☆☆
  • 広さ:★★★★★
  • 綺麗:★★★☆☆
  • 景観:★★★☆☆
  • 自由度:★★★★★
  • セキュリティー:★★☆☆☆

立地はとても良いです。徒歩でも電車降りてすぐですし、車でも関西方面から行きやすいです。

ただ、唯一、トイレが・・・。値段が安いので仕方ないですが、ティッシュがなく、狭いのであまり頻繁には行きたくない感じです。

あと、セキュリティー面は、夜は管理人が居なくなるので、夜でも自由に出入りできるのがいまいちです。

ただ、総合して、コスパは良いと言えます。ゴミも捨てれますし、チェックアウト時間でも焦らなくて大丈夫ですし。これからもお世話になりたいです。