2018/07/06

めちゃ簡単!さくらサーバーで無料SSL化の設定方法を解説【2018年版】

 
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おひとりさまブロガー和泉です!
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こんにちは、おひとりさまですブロガー和泉です^^

今回は、『さくらサーバーで無料SSL化の設定方法』を詳しく解説したいと思います。

実際にやってみて思ったのは、ほんまに簡単!ということ。

ちょっと前まではさくらサーバーでSSL化って面倒なイメージだったんですが、これなら初心者さんでも気軽に出来そうです。

では、早速、解説していきますね!

そもそも、さくらサーバーで無料SSL化の設定はなぜ必要か?

そもそも、さくらサーバーのみならずサイトでの「SSL化」ってなぜ必要なのでしょうか。

「SSL化」について簡単に説明をしますと、、、

  • SSLとは、そのサイトがセキュリティ化されているかどうかを証明するものです。

SSL化をすることで、サイトのなりすましや、データの改ざん、盗難・・・等を防ぐことができるようになります。

SSL化を設定してサイトがセキュリティ化されていることを証明することで、お客さんが安心してサイトを利用できるようになります。

SSL化

↑上記の画像のように、「保護された通信」となって、“https”になっていればOKです。

無料と有料の違いは?

さくらサーバーでSSL化の設定をするとき、「無料と有料」と選択することが出来るのですが、どう違いのか?と思われるかと思います。

その違いは、SSL化する時に、厳格な審査があるかどうで、有料SSLのほうが厳格な審査があります。

無料SSL化の場合、サイト所有者の審査がないため、なりすましの可能性があってもおかしくないということになります。

法人の方や、より厳格な証明が欲しい場合は、有料SSLにして、なりすまし対策に活かすことが可能です。

さくらサーバーで無料SSL化の設定方法【STEP.1 サーバー側の設定】

ここからは、さくらサーバーで無料SSL化の設定方法を解説していきます。

とっても簡単な作業なので、そのまま真似してくださいね!

まずは「さくらサーバー側」の設定です。

▼【手順1】さくらサーバーにログインします。

▼【手順2】「ドメイン設定」→「ドメイン/SSL設定」をクリック

さくらサーバー

▼【手順3】“ドメイン設定一覧”の中で、対象のドメインの証明書の『登録』をクリック

さくらサーバー

▼【手順4】“SSLサーバ証明書概要 ”の中の、“無料SSL証明書”の『無料SSL設定へ進む』をクリック

さくらサーバー

▼【手順5】“無料SSL証明書について ”の中の、『無料SSLを設定する』をクリック

さくらサーバー

▼【手順6】これでサーバー側の設定は完了

“ただいま無料SSL証明書の発行手続き中です。 発行完了後にメールでお知らせしますので今しばらくお待ちください。”と表記がでますので、メールを待ちます。

さくらサーバー

▼【手順7】ご登録のメールアドレス宛に、さくらサーバーから以下の文面のメールが届きます。

約10分程度でメールが届きます。もし数時間かかる場合はサポートに連絡してください。

さくらサーバー

さくらサーバーで無料SSL化の設定方法【STEP.2 ブログ側の設定】

では、ここからはワードプレス(ブログ)側の設定をやっていきます。

「さくらのレンタルサーバ」プラグインで簡単に設定が出来ます!

プラグインで出来ること

さくらのレンタルサーバプラグインを使うことで、下記のことを自動でやってくれます。

  • ブログの常時https化
  • 301リダイレクト

301リダイレクトは、http → httpsにサイト評価を受け継ぐための大事なものです。

サイト評価を受け継ぐことで検索順位を維持することができます。ただ、一時的に下がることはあります。

では、説明します!

▼【手順1】ワードプレスのダッシュボードにログインします。

▼【手順2】「プラグイン」→「新規追加」を開きます。

プラグイン追加

▼【手順3】「さくらのレンタルサーバ」で検索をし、“今すぐインストール”をします。

▼【手順4】インストール → 有効化させます。

プラグイン

▼【手順5】「設定」→「SAKURA RS SSL」で設定をしていきます。

▼【手順6】下記に参考にチェックを入れてください。

  • 「共有SSLを利用している、もしくはSSL証明書をレンタルサーバコントロールパネルから設定した」にチェックを入れる
  • 「SNI SSL/共有SSL」を選択
  • 「実際にSSLを利用してサイトと管理画面へアクセスできる。」にチェック

これで、すべて設定は完成です!!

次にSSL化になっているのか、実際にサイトを確かめてみましょう。

無料SSL化の設定がうまく出来たか確認してみよう

では、さくらサーバーで無料SSL化の設定がうまく出来たか確認していきましょう。

1.URLが保護された通信になっているか確認

上記の画像のように「保護された通信」となっていればOKです。

2.アドレスが「https」に変換されているか確認

ワードプレスの「設定」から、“WordPressアドレス(URL)”と“サイトアドレス(URL)”が『https』になっているか確認します。

両方なっていれば、OK。

もし、URL部分が保護された通信になっていない場合・・・

下記の項目をチェックしてください。

  • すでにある画像がhttps化されていない
  • すでにあるリンクがhttps化されていない

だいたい、この2点が原因でhttps化されていないことがあります。

どこがhttps化されていないか調べる方法は、ソースの確認をするのが一番手っ取り早いです。

  • Googleのブラウザの「設定」→「その他ツール」→「デベロッパーツール」から確認することができます。

SSL化をすることは、Googleの検索順位にも関わる

今や、SSL化されているかどうかは、ブログやサイトを運営する上でとても重要な位置づけになっており、Googleの検索順位にも影響を与えると言われています。

実際に私の感覚でいうと、https化しているサイトとしていないサイトで、https化されているサイトが検索順位で優位にいると感じています。

ただ、SSL化することで、URLが変わるわけですので、一時的に検索順位に影響を与えることになります。

そこがネックでなかなか出来ない・・・という方もいますが、やらなくてはいけない時に来ています。

301リダイレクトをすることで、ある程度は順位が戻ってきますので、早めにSSL化することをお勧めします。

最後に

ここまで「さくらサーバーで無料SSL化の設定方法」を解説してきました!

意外と簡単に設定できたかと思います。ちょっと前までは面倒だったんですが・・・。

ただ、さくらサーバーは、長く使用しているとサーバーが重くなることが多いので、表示速度のことを考えればエックスサーバーに移転したほうが表示速度が軽くなり、SEO効果も高まります。

また、エックスサーバーでも簡単にSSL化の設定が出来るので、移転してから、SSL化することをお勧めします。

私も一番メインのサイトは、エックスサーバーに移転してから、SSL化させています。

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