2018/04/12

BASEのSEO対策。初心者もできる基本・応用編を解説します。

 
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こんにちは、おひとりさまブロガー和泉です!

今回は、私も運営しているネットショップ「BASEのSEO対策」について解説します。

ネットショップを運営している方なら、誰もが「SEOの強さ」って気にされるかと思います。

今回は「BASEのSEOって弱い?」ということや「実際に行ったSEO対策方法」について解説しますので参考にしてみらえたらと思います。

BASEのSEOが弱いって言われてるけど本当なのか?

ちまたでは「BASEのSEOは弱い」とか、「BASEって売れない」とかよく言われていますよね?

私の意見を言いますと、正直、どこでネットショップを開設しても最初はSEOが弱いのは当たり前だと思っています。

いきなりガンとアクセスが上がるわけがありません。

Amazonや楽天などの大型モールに高い月額料を払って属している場合は、最初から売れたりもしますが、個人でネットショップを開設した場合は、どんなところでネットショップを開設をしてもSEOは弱くアクセスはほぼきません。

  • 「BASEのSEOが弱い」とか「BASEは売れない」と言っている人は、開設後にそれなりのSEO対策をしていないのがアクセスが来ない大きな原因と言えます。

実際、私もBASEでネットショップを運営していますが、今、狙ったキーワードで楽天を抜いてGoogle検索結果2位に表示されています。

検索順位

なんのジャンルで2位になっているかは伏せますが、SEO対策をすれば、弱いと言われているBASEであっても検索上位に来ることがわかっていただけたかと思います。

ちなみに、運営開始2カ月で検索上位にもってくることが出来たので、ジャンルによってはそれくらいの期間で上位にもってくることも可能です。

では、次の項目から、実際に私がやったBASEでの対策方法を解説します。

BASEのSEO対策「基本編1:Appsで設定しよう」

BASEのSEO対策の基本として、「AppsのSEO設定」をしましょう。

  • Appsとは、baseに機能を追加することが出来るツールのようなものです。

Appsの「SEO設定」をすることで、各商品ページごとにSEO対策をすることができます。

私も対策として、商品を追加ごとにAppsの「SEO設定」をしています。

では、設定方法を解説します。難しい作業ではありません。

設定方法

  • 1、BASEにログイン、「Apps」をひらき、『SEO設定』をインストールします。

BASE apps

  • 2、『SEO設定』を追加します。

seo設定

トップページ、abautページ、商品ページごとにキーワードを追加することが出来ます。

ここにキーワードを追加することで、簡単にSE対策をすることができます。

どんなキーワードを入れたらいい?

BASEのSEO対策として、appsにの「SEO設定」にキーワードを入れることをお勧めしますが、一体どんなキーワードを入れたらいいのか?と悩まれる方もいます。

キーワードは、ショップごとにもちろん異なりますが、Googleなどの検索エンジンで検索されて表示されたいキーワードを入れることが大事です。

  • 例えば、BASEで洋雑誌のショップを運営しているとします。

そうするとキーワードには、「洋雑誌 通販」「洋雑誌 販売」「アメリカ雑誌 通販」「○○(雑誌名) 通販」と入れるとそのキーワードで表示されるようになるかもしれません。

キーワードを決めるときは、検索する人の立場にたって、どんなキーワードで検索するのか?ということをよく考えて決めてみてください。

BASEのSEO対策「基本編2:商品ページにもキーワードを入れよう」

次もBASEのSEO対策の基本として、「商品ページにもキーワードを入れよう」ということで解説します。

上記では、appsの「SEO設定」でキーワードの設定をしようということを解説しましたが、それだけではまだ不十分です。

ということで、、、、

各商品ページの商品タイトルや商品ページにもキーワードを入れましょう

以下で設定方法を解説します。

商品ページにキーワードを入れる方法

  • 1、BASEにログイン、「商品管理」から設定します
  • 2、商品名、商品説明にキーワードをキッチリ入れましょう。

洋雑誌の販売ショップを運営している場合

商品ページSEO対策

洋雑誌の販売ショップなら、商品名に「洋雑誌」や「雑誌名」を入れることで、SEO効果が出ます。

また、商品説明文にも、商品名に入れたようなキーワードを入れることでSEO対策になります。

少し手間かもしれませんが、各ページにこういう対策をすることでBASEのSEOが弱いと言われることは減ることでしょう。

BASEのSEO対策「応用編:別メディアを作って連携させよう」

ここでは、BASEのSEO対策「応用編」ということで解説します。

基本編は、BASE内での設定やキーワードを入れるだけのものでわりと簡単なものでしたが、応用編ではさらにSEO効果を強くして、狙ったキーワードで検索結果の上位に表示されるための方法を教えます。

その方法は、BASE以外の別メディアを作ることです。

別メディアとは何かというと、主に「ブログ」を作ることです。

  • BASEで作ったショップの公式ブログを別で作ることで、SEO対策を強化することが可能になります。

私もBASEを運営していますが、BASEとは別に公式ブログを運営して、検索上位に表示させることに成功しています。

なぜ、別ブログを持つことでSEO効果が強くなるのか?

なぜ、BASEとは別にブログを持つことで、SEO効果が強くなるかというと、被リンク効果が出るからです。

  • ブログ内でBASEで販売している商品を紹介してBASEの商品リンクを貼ることで、被リンク効果が生まれるようになります。

Googleは質の高いサイトにリンクされているサイトほど、良いサイトと判断するため、検索順位を上げる傾向にあります。

ただ、注意点もある

ただ、注意しないといけない点として、、、

ブログを運営するといっても、適当にリンクを貼っただけのブログでは、逆効果になってスパム扱いになってしまうことがあります。

これでは弱いままになってしまいます。

ブログも一緒に運営するならば、そのブログも質の高いものにすることをお勧めします。

そうすることで、SEO対策になり、効果が強くなります。

BASEのSEOは弱いは嘘だった?と対策のまとめ

ここまでBASEのSEOは弱い?について私が実際にやっているSEO対策も交えてお話しをしてきました。

  • 要するに、「BASEのSEOが弱い」と言われる理由は、きちんとしたSEO対策をしていなから

ということがわかってもらえたかと思います。

もう1度、BASEのSEO対策についておさらいすると、、、

  1. APPSで「SEO設定」をする
  2. 各商品ページごとにキーワードを入れてSEO対策をする
  3. BASE以外の別メディアをもって被リンク対策をする

以上のことを意識して運営してくことで、SEO効果を発揮し、SEOを強くすることが出来ます。

BASEのSEOが弱いと嘆かれてる方、以上のことされていますでしょうか?

今一度見直されて、ぜひ、実践してみてください。

以下の記事もおすすめですので、ぜひ読んでみてください。

使った感想!baseのメリットとデメリットについて書いてみた。

baseのネットショップ事例、ジャンル別でまとめてみた。

 

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