【事例集】中国輸入はトラブルが多い。いい加減にせぇ!

 
中国マップ

おひとりさまブロガー和泉
ブログアクセスアップ・ネット物販を得意とするネットビジネスのプロです。
趣味はグルメ・一人旅・映画鑑賞です。
お陰様で月間17万PV達成しました。

パワーブログ講座やっています。

こんにちは、おひとりさまブロガー和泉です!

中国輸入を始めてから3か月が経ちました。

この3か月だけでもトラブルは何度かありました。

中国輸入を始める前から、「中国は日本に比べて適当だぜ」ってのは聞いていましたが…

本当に適当過ぎて、日本って凄いんだなって改めて思っています。

今日は、そんな中国輸入をやっていて起きたトラブルの事例集を紹介します。

中国輸入のトラブルその1.異なる商品が届く(色・サイズ違いなど)

中国輸入のトラブルその1は、「異なる商品が届く」です。

はい、もうね、これは本当によくあります。

中国輸入のトラブル事例

代行業者を通して、高さ60cmの壁紙のような物を30枚注文したのですが、10日経って日本に届いた物は・・・

高さ120cmの壁紙30枚でした・・・。

届いたとき、「なんで、こんなに大きいの?」って思ったんですよね。

でも、梱包の仕方でそうなったかな?って思って開いてみたら、明らかに大きい!

人間の子供の大きさくらいあるやん!ってなりました・・・・

ということで、かくかくしかじかで代行業者に連絡。

代行業者とメーカーの対応

代行業者は仕入れ先の“中国メーカーに連絡する”と言ってくれたのですが、、、

代行業者いわく、中国のメーカーは商品を先に返品しないと返金することはないと言われてしまいました。

そのうえ、中国メーカーのミスであっても送料は負担してもらえないということでした。。。

困った・・・

今回の場合でいうと、EMS(国際郵便)で9000円の送料がかかったんです。

それで先に返品となると、送料だけで商品代金を超えてしまうんですよね。痛過ぎます。

いやぁ~ほんとね、日本じゃあり得ないですよね。

日本の場合、メーカーが誤った場合は着払いで送って正しい商品を送り直すか返金しますよね。

さすが中国。。。(国際送料なので仕方ないと言えば仕方ないのか)

再交渉をお願いする

でも、ここは折れてる場合ではないので、もう1度代行業者にメーカーと交渉してもらえないかお願いをしたら、なんと「ミスをしたのはメーカーのほうなので、返品しなくても半額を返す」と言ってくれたんです!

これは奇跡!言ってみるもんだと思いました。

泣き寝入りをしてしまうと「日本人なんてチョロイぜ!」って思われても困るので、しっかり言うことは大切です。

しかし、売れない120cmの壁紙30枚はまだ家の床に転がっていますし、送料込みで考えると8000円くらい損しました。。。

やれやれ。中国輸入にトラブルはやはりつきものですね。。。

中国輸入のトラブルその2.個数が足らない

中国輸入のトラブルその2は、「個数が足らない」です。

これは毎回と言ってもいいほど、あります!

中国輸入のトラブル事例

今回もいつものように代行業者に250個の小物商品の注文を依頼。

日本に届いて数えてみたら、それぞれ足らないものがいくつか出てくるんですよね。

例えば、工具が2個足らない、ケースが1個足らない・・・

といった具合です。

いや、1個くらいなら言わないんですけどね、でも10個とかになるとね。。。

ということで、かくかくしかじかで代行業者に連絡。

代行業者とメーカーの対応

代行業者は仕入れ先の“中国メーカーに連絡する”と言ってくれ、足らない証拠に念のため画像を送ってほしいということで代行業者に画像を送りました。

証拠になるかはわかりませんが。。。

そして、改めて連絡がくるまで待つこと数日、、、

代行業者から連絡がきて「メーカーが認めました!返金する」ということでした。

ということで、中国事務所に足らない分の商品代金を返金してくれ、次回注文時に相殺されることになりました!

たまたま私が依頼している中国メーカーは良いほうなのかもしれませんね。

1、2個くらいなら私も言わないなのですが、さすが多いと黙っていられないし、うるさくしておかないと、中国メーカーに調子に乗られても困るのでやっぱり言うことは大事ですね!

中国輸入のトラブルその3.商品の破損

中国輸入のトラブルその3は、「商品の破損」です。

もうね、これも必ずあります。200個注文したら20個は不良品だと思うようにしています。。。

中国輸入のトラブル事例

今回もいつものように代行業者に200個ほどの小物商品の注文を依頼。

いつもなら注文から10日ほどで日本に到着するのですが、なかなか代行業者から連絡がないので、問い合わせてみたら、、、

「中国事務所に商品が届いて確認したら、ほとんどの商品が破損していた」という連絡が。

えっ!?ですよね。

そこで、代行業者が全ての商品を返品したため、今回は遅れているということでした・・・。

ここまでは良かったんですが、、、

それから1週間ほどして日本に商品が届いて確認してみたら、ほんと酷かった。

ほんまに交換してくれたん!?っていうくらい、かなりの数の商品が破損していました。

200個中50個はダメでしたね。

ということで、今回は代行業者に「あるお願い」の連絡をしました。

代行業者とメーカーの対応

ほんとなら、破損した商品をすべて返品したいくらいだったんですが、なんといっても国際送料がかかってしまうので、それだけで大損になってしまいます。。。

ということで、代行業者に「メーカーに伝えてほしいことがある」とお願いしました。

  • 「前回届いた商品の破損率が高かったため、梱包にゆとりを持って送ってほしい」とお願いしたのです。

ようするに、梱包のせいで商品が壊れてしまっているという風にして、改善をお願いしました。

今回は返金の要望は出しませんでした。代行業者が一度メーカーに返品してくれていますし、、、。

でも、一応、指摘しておくことが何よりも大切!

その後、メーカーには伝えてくれたようで今のところ、前みたいな酷い破損はありません(たまたまかもしれませんが)。

相手は中国なので、またほとぼり冷めた頃に、破損商品送ってくるかもですが、とことん戦います。

中国輸入のトラブルその4.注文後に価格変更をされる

中国輸入のトラブルその4は、「注文後に価格変更をされる」です。

これは初めてあったトラブルですが、これもヒドイ事例です。

中国輸入のトラブル事例

今回は、いつもと異なる中国メーカーに代行業者を通して、商品の注文をしたんです。

そしたら数日後に代行業者から「メーカーから連絡がきて、1つ7元の商品が、ほんと16元だった」と連絡がきたんです。

いやいやいや・・・ですよ。

そんな値段上がる!?って感じです。しかも、大・中・小とあって、大よりも値段が高くなるって。

ということで、代行業者に連絡をしました。

代行業者に連絡

中国の7元は日本円でいうと、126円なんですね。

それが16元となると、288円。倍以上の値上げなんですよ。

しかも先ほども書きましたが、大サイズよりも高い価格になっているので、そこに納得いかない!思い、今回はすべてキャンセルしてもらうことにしました。

まぁいいか!なんてしていると騙され続けてしまいます。

ほんとに、中国輸入はトラブルが続きます。完璧に届くってことはまずないくらい!

トラブルしないためには、良い代行業者に出会うこと。

最後になりますが、中国輸入で成功する秘訣は、「きちんとトラブルに対応してくれる代行業者に出会うこと」です。

自分自身が中国語を話せてうまく交渉出来る方はそれでいいですが、そうではない方は本当に代行業者との出会いはめちゃくちゃ大事。

代行料金が安い!っていう理由だけで選んでいたら痛い目に遭います。

私が利用している代行業者は2社目になりますが、今のところ、要望通り対応してもらえているし、何より10日以内に商品が届くので対応が早いことに感謝しています。

ただ、代行業者も大変だと思います。

なんせ、中国メーカーは適当ですし、中国商品はクオリティがいまいちな商品が多いので、日本の感覚でやっていると精神的についていけなくなると思います。クレームも多いでしょうし。

私たち依頼する側も、お互い良い関係を築けるようにしていくことが何よりも大事になってきますね。

今後も、中国輸入でトラブルが勃発したらまた追記していきます!

 

Copyright© おひとりさまですブログ。 , 2017 All Rights Reserved.