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      2017/08/31

ネットで物を売るなら意識したいたった3つのこと。

 

おひとりさまブロガー和泉
ブログアクセスアップ術を教える仕事をしています。
趣味はグルメ・映画鑑賞・ミニチュア製作です。
お陰様で月間17万PV達成しました。

定額ブログスクールやってます。

こんにちは、おひとりさまブロガー和泉です!

ブログマラソン期間fネットで物を売るなら中やのに全然更新出来てない・・・。

実は、最近、「ネットで物を売る熱」が再燃して、そちらに意識がいってしまっていました。

最近、私がやっていることは“中国輸入品”と“ハンドメイド商品”の販売です。

私はブログを始める前までは、もともとAmazonで物を売って生計を立てていたので「物売りの知識」には長けていると自分で思っています。

その知識を活かして、今回、“中国輸入品”と“ハンドメイド商品”の販売を始めたわけです。

中国輸入・ハンドメイドの販売はやったことがなかったので、売れるまでに2、3か月の試行錯誤をしてきましたが、ここにきてようやく実ってきたかなと思っています。

今日は、そんな私がどのようにしてネットで物を売っているのかその方法を解説したいと思います。


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ネットで物を売るなら意識したいこと1.販路を考える

ネットで物を売るなら意識したいこと1は、「販路を考える」です。

販路とは、物を「売る場所」。

個人がネットで気軽に売れる場所は、以下です。

  • ヤフーオークション
  • モバオク
  • メルカリ
  • Amazon
  • minne
  • その他フリマアプリ

けっこうたくさんあるわけですが、これらの販路にはそれぞれの特徴があり、どこに“物”を出品するのかよく考えなくてはいけません。

闇雲に“人気だから”という理由だけで商品を出品しても、販路との相性が良くなければ売れるものも売れなくなってしまうのです。

今、私が販路として使っているのは、『ヤフオク』『メルカリ』『Amazon』です。

では、なぜ、この3つの販路として選んだのか説明していきます。

各販路の特徴を考えて出品しよう

先ほども書きましたが、販路にはそれぞれの特徴があります。

例えば、

  • ハンドメイド商品を売るならこのサイト
  • 比較的安い商品や雑貨を売るならこのサイト
  • 仕入れた商品を売るならこのサイト
  • 20代の若い女性に売りたいならこのサイト

といった感じで特徴があります。

今回私は中国で仕入れた商品・ハンドメイド商品を売るために「ヤフオク」「メルカリ」「Amazon」を使ってると書きました。

それぞれの特徴に合わせて使っています。

販路 特徴
ヤフオク 老舗サイトで、年齢層が高く男性も多い、比較的高額の商品の取引もある。
メルカリ 新しいサイトで、年齢層が低く女性が多い、比較的低価格の商品の取引が多い。
Amazon 年齢層は幅広いが、仕入れた商品の販売、人気商品の販売に向いている。

という感じで、特徴が異なってくるわけです。

こういう特徴に合わせて、私の場合は以下のように合わせて販売をしています。

売りたい物 販路 この販路で売る理由
輸入で仕入れた低価格の女性向け小物 メルカリ メルカリは年齢層の低い女性の利用が多く、小物が売れやすい傾向にある
輸入で仕入れた高価格の物 ヤフオク ヤフオクは高価格の取引も多い傾向にある。
30代以上の男性向けハンドメイド商品 ヤフオク ヤフオクは年齢層が高く男性の利用も多い。
全商品 Amazon 年齢層の幅が広く、第3の販路として売るのにおすすめ。ハンドメイド商品も売れる。
  • 低価格で女性向けの物を売るなら、メルカリ
  • 高価格(もちろん低価格でも良い)で男性向けに物を売るなら、ヤフオク
  • 幅広く売るなら、Amazon

メルカリやヤフオクはとくに難しい知識がなくても売れやすい傾向にあり、Amazonは売るための知識が多少必要で、ヒットすれば爆発的に売れやすい傾向にあります。

このようにネットで物を売るならば、よくよく販路を考えてみましょう。

ネットで物を売るなら意識したいこと2.キーワードを入れる

ネットで物を売るなら意識したこと2は「キーワードを入れる」です。

上記では、“販路を考えよう”という話をしましたが、販路を考えることは出来たけど、なかなか出品した商品が見てもらえないや、売れないということはないでしょうか?

それには原因があり、売れるようにするためには「売れるためのキーワード」を考える必要があるのです。

まずは買う立場に立って考える

ネットで物を売るときはまずは“買う立場”になって考えてみましょう。

少し考えてもらいたいのですが、

ネットで物を購入するときって、どうしますか?

  • 例えば、Amazonで商品を買うとき、Amazonの検索窓にキーワードを入れますよね?

amazon検索窓

そのキーワードに一致した商品の中から自分が欲しい商品を探すかと思います。

ネットで物を売るときに大事なことは、いかにして欲しいと思っている人に商品を見てもらえるようにするかで、その手段として、商品ページのタイトルなどにキーワードを入れることが大事になるのです。

では、どうやって「キーワード」を見つければ良いのでしょうか?説明していきます。

キーワードを選定をしよう

ネットで物を売るなら、キーワードを入れることが大事です。

  • 例えば、以下のリーメントの“ぷちサンプル”商品をみていきます。

この商品ページタイトルにはきちんとキーワードが含まれていて、とても良い例です。

ヤフオク落札相場

ヤフオクの商品ページタイトルは

「リーメント ぷちサンプル リラックマ 食玩 いろいろ まとめて大量セット (料理 食品 お菓子 野菜) ミニチュア・ドールハウス等に♪」

本来の商品名は、「リーメント ぷちサンプル」ですが、キーワードとして、“リラックマ”“ミニチュア”“ドールハウス”と入っています。

こうすることで、リーメントに興味のありそうな、ミニチュア好きの人、ドールハウス好きの人にも見てもらえるようになるわけですね。

少しでもたくさんの人に見てもらうことで、商品が売れやすくなるというわけです。

ネットで物を売るならば、『関連性のある人』に少しでも多く見てもらうことを意識して、キーワードを探して、商品ページタイトルに入れるようにしてください。

そうすることで、ネットで物が売れやすくなります。

ネットで物を売るなら意識したいこと3.売れる価格にする

ネットで物を売るなら意識すること3は、「売れる価格にする」ことです。

出品する販路も決まった、キーワードも入れた、でも、まだ売れない!ってことはありませんか?

いいねやウォッチもついてるのに・・・ってことはよくあると思います。

その大概の原因は、「価格」。購入者は価格にかなりシビアなのです。

100円価格が違うだけで急に売れるなんてこともよくあるし、逆にまったく売れないということもあります。

ネットで物を売るなら、相場の確認をしましょう。

相場の確認をすることで、各段に売れやすくなります。

ヤフオクの場合

ヤフオクの場合、「落札相場」で過去の売れた金額を確認することが出来ます。

  • 例えば、「リーメント おかしファクトリーBOX」の落札相場をみてみます。

ヤフオクの検索窓に商品名を入力して検索すると、下記の場所に“落札相場を調べる”がでてくるのでクリックして確認します。

ヤフオク落札相場

過去の落札相場は2800円~3980円になっているのがわかります。

つまり、この価格で出品すれば売れやすいということがわかります。

ただ、今出品している人が2000円で出品していれば、まず安い人から売れていきますので、早く売り切りたければ最安値に合わせましょう。

安く売れるのが嫌な場合は相場で売れるまで待つかを考えてください。

価格を決めるときは、落札相場+開催中のオークションも確認して、価格を決めましょう。

メルカリの場合

メルカリの場合は落札相場ページはないので、過去に売り切れになったものを参考にしましょう。

ヤフオク落札相場c

「リーメント おかしファクトリーBOX」で過去の売り切れ商品を見ると、4000円で売れたのがわかります。

こうみると、上記のヤフオクより少し高く売れているから、メルカリで売ったほうがいいのかな!?と思われるかもしれませんが、メルカリは基本的には高額の商品の販売には向きません。

メルカリでは4000円でも高額です。3000円くらいを超えると難しくなってきます。

そのため、4000円の高額商品は長いこと売れないメルカリ、すぐ売れるヤフオク、どちらで売るかをよく考えなくてはいけません。

Amazonの場合

Amazonの場合は、落札相場を確認することも大事ですが、前提として、他出品者に合わせた価格で出品することをお勧めします。

Amazonの場合、1つのページに複数の出品者が出品するスタイルですので、一人で高いと売れなくなってしまいます。

そのため、みんな同じ価格に合わせて販売します。

  • Amazonで「リーメント おかしファクトリーBOX」の商品ページを確認してみます。

ヤフオク落札相場d

かなり高値で販売されているのがわかります。

これなら、Amazonで売りたい!となるでしょう。

Amazonで売るのは歓迎なのですが、ただ、値段が高過ぎで、全然売れない状況になっています。

Amazonの売れすぎランキングをみてもわかりますが、50万位となっていて、まったく売れていない状況です。

ではどうすればいいのか?というと、売れる値段で販売することです。

ここで、過去に売れた値段を確認するのです。

  • モノレートというAmazonで売れた履歴を見れるサイトで確認します。

3320円で販売されていたのがわかります。

ただ、今は誰かに価格を合わせなくてはいけない状況ではないなので、ここは4980円くらいにしても売れる可能性が十分にあります。

ここで9800円とかにしても一向売れないので、お手頃価格にしておきましょう。

このように、価格の相場というのを考えていくことで、商品が売れやすくなります。

最後に

ここまで「ネットで物を売る為に意識したい3つのこと」を解説してきました。

おさらいしておきましょう。

  1. 売る前に商品に合った販路を考えよう
  2. 欲しい人にみてもらうためにキーワードを考えよう
  3. 売れる出品価格を考えよう

この3つを意識することで、モノが圧倒的に売れやすくなります!

私も意識していることですので、ぜひ、参考にしてみださいね。

こちらのハンドメイドで稼ぐ4つの方法記事もおすすめですので読んでみてください^^

 

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