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      2017/07/13

【直帰率を8%改善した方法】ブログトップページにある工夫をしました。

 
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おひとりさまブロガー和泉
ブログアクセスアップ術を教える仕事をしています。
趣味はグルメ・映画鑑賞・ミニチュア製作です。
お陰様で月間17万PV達成しました。

パワーブログ講座やっています。

こんにちは、おひとりさまブロガー和泉です!

今日は、私が実際にやった「ブログのトップページの直帰率を改善した方法」のお話をしたいと思います。

  • ブログトップページがよく閲覧されている方
  • ブログトップページが検索結果に出てくる方
  • ブログのトップページの改善をしたい方

そういった方は、ぜひ、ブログのトップページの直帰率を改善してみましょう!

トップページに訪れたユーザーが“どのページを見たらいいか迷わないように工夫をする”ことで直帰率の改善に繋がります。

私のブログのトップページも日々300人くらいが閲覧してくれているので、ユーザーが迷わないためのちょっとした工夫を今回しましたので、解説していきます!

パワーブログ講座やっています。

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直帰率とは?

まず、直帰率とは?ですが、、、

簡単に説明すると、サイトを訪れたユーザーが1ページ目だけを見て、そのままサイトを出ていった行動を指します。

  • つまり、1日100人の訪問者がきて、そのうち60人が1ページ目で離脱した場合、直帰率は、60%ということになります。

直帰率の高さについて

では、直帰率は、高いほうがいいのか?低いほうがいいのか?ですが、、、

Googleアナリティクスのヘルプにも書かれていますが、トップページから他のページの入り口として機能している場合、高い直帰率は望ましくないということです。

  • トップページを見て次のページに繋がらないということは、うまくユーザーを誘導出来ていないということになります。

ただ、ブログ記事やライティングページの場合、直帰率の高さは問題にならないということです。

とは言ってもですね、直帰率は低いに越したことはありません。

2、3ページと見てもらえるブログというのは、それだけ魅力のあるブログということになりますよね。

トップページの直帰率の改善前と後ではどれくらい変化したか?

そこで、私のブログでは、トップページの直帰率を改善するために、トップページにある工夫をしました。

その結果どうなったかというと、、、

直帰率改善方法

  • 直帰率の改善前:44%
  • 直帰率の改善後:36.43%

と、約8%ほどトップページの直帰率を改善させることが出来ました。

あと、直帰率だけでなく、トップページの滞在時間も46秒から1分3秒に改善することができました。

後ほど、直帰率を改善した方法を解説します!

まずは、Googleアナリティクスで直帰率を確認する方法を解説しますので、是非、確認してみてください。

Googleアナリティクスで直帰率を確認する方法

Googleアナリティクスで直帰率を確認する方法について解説します。

  • Googleアナリティクスを開く
  • 行動 > サイトコンテンツ >すべてのページ

Googleアナリティクス

  • 期間を絞る(今回は一週間で絞りました)

Googleアナリティクス

  • 直帰率を確認することが出来ます。

「/」となっているのが、トップページになります。

Googleアナリティクス

期間を比較する

改善前・改善後の数字を比較するときは、以下のように期間で絞ると便利です。

  • 「比較」にチェックを入れると、比較することが出来ます。

Googleアナリティクス

実際にブログのトップページを確認してみて、直帰率が50%を上回っている状態でしたら、訪問したユーザーがどこを見たらいいか迷っている状態ですので、改善したほうが良いです。

直帰率を8%改善した方法

ここからは私が実際にやったトップページの直帰率を8%改善した方法を解説します。

改善した方法は何かというと、、、

  • トップページを3カラムにして、画像の下にリンクを貼りました。

ブログトップページ

ただ、これをやっただけです。

以前のトップページは、デフォルトのまま、メインメニュー・最新の記事一覧・サイドバーのみを載せていたのですが、それでは、訪問したユーザーがどこを見ればいいか悩むと考えました。

そこで、今回のように、3カラムにして、画像とリンクと一言だけ入れることで改善することに成功しました。

以下の点を工夫しました。

  1. 一番見てもらいたいカテゴリーの画像バナーを貼り、リンクしました。
  2. 画像下のリンクは、カテゴリー一覧と見てもらいたい記事のリンクを貼りました。
  3. 一言も入れました。

1.一番見てもらいたいカテゴリーの画像バナーを貼る

ブログトップページ

人は、読むより目で見て確認するので、画像でわかりやすくすることで、どこを見ればいいか迷わないようになります。

また、画像にクリックを促すために「記事一覧」のボタンを入れることでクリックを促しています。

2.画像下のリンクは、カテゴリーと見てもらいたい記事を入れる

ブログトップページ

画像下にもリンクを貼ることで、どこを押せばいいか迷わないようにすることが出来ます。

カテゴリーのリンク、見てもらいたい記事のリンク、もっと記事を読むのリンクを貼ることで、ユーザーが迷わないようになります。

3.一言入れる

ブログトップページ

何のリンクかわかりやすくするために一言入れておくことで、クリックを促すことが出来るようになります。

とにかく意識することは、「ユーザーを迷わせないこと」です。

ユーザーを迷わせないようにするためには、導線をしっかりすることが大事です。

「どこに何があるのか」そこを明確にしましょう。


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【動画で解説】トップページをカラムにする

トップページをカラムにする方法については、テーマごとにやり方が変わります。

ヴィジェットにショートコードやタグを入れるだけでOKなテーマもありますが、ほとんどのテーマでは、固定ページをフロントページにして設定する必要が出てくるかと思います。

以下の動画で、トップページをフロントページにして、3カラムにする方法を解説しています。

最後に

ここまで私が実際に「ブログのトップページの直帰率を改善した方法」について解説してきました。

今回紹介した方法はカスタマイズが必要になるので気軽ではないですが、、、

  • トップページがよく閲覧されている方で、直帰率が高い方は早めに“ユーザーが迷わない導線作り”を意識していきましょう。

そうすることで、直帰率の改善に繋がり、2、3ページとたくさんのページを見てもらえやすくなります。

こちらの検索順位でクリック率は驚くほど変わる!検証してみた記事もおすすめですので、ぜひ、読んでみてください。

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