2017/01/07

【おひとりさま】50代後半の母親は独身ですが、なんとか生きています。

 
おひとりさま

 
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こんにちは、いずみです^^

今日は、おひとりさま独身者である、50代後半の母親の話をしたいと思います。

ある意味、おひとりさまの先輩です(笑)

人の母親の話なんてどーでも良いかもしれませんが、参考にしてもらえたらと思い、書きます。

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いつも食べてるって言われます。

母がおひとりさまになった

以前の記事で、私は母子家庭で育ったということをチラッと書きました。

母子家庭で育つって今時珍しくもなんともないことですよね。だから悲観的になることなんて一切ありません。

結婚している人にとって、夫婦って二人で一つという思いが強いかと思います。

一緒に子どもを育てたり、二人で協力をし合って生きている人が多いと思います。

ですが、私の母は、私が2歳のときに離婚をして、1人になりました。

正確には、子供が2人いますが、感覚的には「一人」と一緒なんですよね。

それがわかるようになったのは最近なんですが・・・

母のおひとりさまは、約30年くらい前から始まっていたということになります。

母に感謝

私の母は、ぶっちゃけて言いますが、障害者です。足が悪いので車椅子に乗っています。

さらに言ってしまうと、弟も車椅子に乗っています。

隠すことではないので書きました(学生の頃は隠していたこともありましたが)

そんな母ですが、一人で私たち子どもを育ててくれたんです。

毎日フルタイムで働いてくれていましたし、学校の行事ごとにも必ず参加してくれていました。

休みの日になれば動物園とか遊園地とか博物館とか連れていってくれていました。

子供の頃はまったく何とも思っていなかったんですが、今は母親に感謝しています。

そんなこんなで、子供たちが社会で働くようになるまで養ってくれていました。

それから、母が実質的に、おひとりさまで一人暮らしを始めるようになったのは、今から8年前のことです。

母、岩手の人に恋をしました(笑)

おひとりさま

私の母は足が自由に動かないくせに、そんなこともお構いなしに、車椅子で大阪から岩手に引っ越していってしまったんです。

恐るべき、フットワークの軽さでした(笑)

その後、8年、大阪には帰ってきませんでした。年に1、2回は帰省していましが。。。

よく、周りの人に、「お母さんはどこに住んでるの?」と聞かれると、正直に「お母さんは岩手です」と答えていましたが、ほとんどの人が、私のことを岩手出身の人と勘違いしてくれていました(笑)

そりゃそーですよね。だって、50代の母親が岩手って言ったら、岩手に実家があると思われて当然ですよ。

でも、説明が面倒だったので、「そうです」って言ってましたが。

20年間、子どもを1人で育ててくれた母なので、子育て終了後は好きにしてもらいたいと思い、母の行動に私たち兄弟はとくに大きな口出しをすることはありませんでした。何より母が幸せになってくれたらそれで良かったのです。

しかし、岩手は雪国ということもあり、足が悪い母は、「いい加減、生活しにくいわ!」ということで昨年帰ってきました(笑)

理由はそれだけではないですが、友達もいない、家族もいない岩手での暮らしは寂しかったのもあるようです。

50代の母、本当のお一人様生活が始まりました。

おひとりさま

8年振りに大阪に帰ってきた母は、なんだか小さくなって年をとったように感じました。

当初は一緒に住もうと言われていました。

お一人様で生活をさせるのは、なんだか可哀想だと思ったのですが、ここは心を鬼にして母には一人で生活をしてもらうことにしました。

なんでそうしたかというと、今一緒に暮らしてしまうと、もし私がいつか出ていくということになった頃には更に母は年老いていて、今よりももっと寂しい思いをすることになるからだと思ったのです。

それと、私が一緒に済むことで、足の悪い母に私が何でもしてあげてしまうので、母の足がもっと悪くなってしまう可能性も出てきてしまうし、自立をしてもらうことにしたのです。

結局、自分の人生が大事といったらそうです。でも、母に捧げる生活はまだ自分には早いと感じました。

そんなこともあり、今、母はおひとりさまで一人暮らしをしています。

母、エステサロンの経営を始める。

大阪に帰ってきて、一人暮らしを始めた母ですが、一人でエステサロンを始めました。

足が悪くて部屋の中を歩くだけで精一杯な母ですが、やる!というんですよね。

母のすごいところは、行動力です。

大阪で1ヶ月くらい勉強してすぐに開業したんです(笑)

「やってみないとわからんやん!」という精神ですよね。私もこの血は若干引いてますが、、、。

まぁ、儲かってるかっていうと、かなり厳しいです。当たり前ですが。

でも、私が教えたブログの集客で開業して1ヶ月のうちに3人くらいは来てくれました。

「石の上にも三年」という母、三年は続けてみると言っています。

貯金もない、コネもない、おひとりさまですが・・・

おひとりさま

50代後半の母は、今から新しいことを始めようとしているんです。

「老後が心配」とか弱音を吐くことはありません。

でも、たまーに「3年やって無理やったら、もう寝る!」とか言ってますが(笑)

確かに、老後はお金がかかります。お金がないと生きてけないので心配なのはわかるんです。

だけど、人って死ぬくらい困ったら、マジで強くなれるんですよ。

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やれば出来る!

絶対成功してやる!って思う力が強くなって、その気持ちが強ければ強いほど成功するんです。

なので、何にもしないで生きるってほんまにもったいないなって思います。

生きている以上、頑張っていれば報われることってたくさんあるんです。

一番ダメなことが、「やってみたいけど、自分には出来ないしな~」と言って最初から諦めてしまうことなんです。

貯金ができないなら、やれることを磨いて、お金を作るんです。

私の母はそうして老後を生き延びようとしています。

生きるって大変です。そこまでして生きたいのかって思うけど、そこまでして生きないとダメなんです。

熱く語ってしましましたが、私の母はそんな感じのおひとりさまなのです。

そして私は同じ血を引いているおひとりさまです(笑)

将来がどうなっていくかなーーーといつも思っています。

自分で未来を作っているんです。そんな人生も楽しいですよ。

いずみ
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
 

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Comment

  1. 森戸 隆夫 より:

    お母さんのバイタリティに感動しました。現状を受け入れて明るく立ち振る舞っているのでしょうね。
    覚えてお祈りいたします。

    • ume より:

      コメントありがとうございます^^
      また、こんな記事を読んで下さり、感謝します。

      母は「成せば成る」精神が強いんだと思います。
      私もその血を若干引いていますが。。。

      また機会があったらブログに立ち寄ってください^^
      ありがとうございました。

  2. ぷるるん より:

    素晴らしい!の一言です。私も足が不自由で厨房の仕事をずっとしていたのを手術を機に諦めていました。
    でも、私も50代になり離婚し、娘2人と暮らしていかなくてはならないのでコツコツとできる仕事をしています。いつかはやっぱりお店を開きたい!立っていられなくてもできる店、お客さんに美味しいものを食べてもらいたい。年齢的に諦めつつありましたけど、まだ頑張れそうな気がしてきました。ありがとうございます!

    • ume より:

      ぷるるんさん>
      コメントありがとうございます。

      私が書いた記事で少しでもお力になることが出来てとても嬉しいです。
      ぷるるさんの諦めない気持ちが何よりも大事だと思います^^
      ぷるるさんが作る美味しい食べ物できっとたくさんの人が幸せになると思います。私も陰ながら応援しています!

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