2017/06/10

まるで教科書!ブログの書き方12のコツ【動画解説もあるよ】

 
ブログの書き方コツ

ブログコンサル、やってます。気軽にご連絡ください。

こんにちは、おひとりさまブロガーの和泉です^^

今日は、まるで教科書のように詳しく“ブログの書き方のコツ”について解説していきます。

「これからブログを始める人」「SEOに強いブログ記事の書き方が知りたい!」という人に向けて書いている記事です。


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正しいブログの書き方のコツとは?

正直、正しいブログの書き方コツって何?って思いますよね。

私も最初はそうでした。そんなのがあるなんて知らなかったです。

私はビジネス用のブログを持っているのですが、昔は思うように集客が出来ずに悩んでいました。

「どうすれば集客が出来るブログ」になるのかと。

そんなあるとき、Googleで検索をしていたら、「正しいブログの書き方のコツ」があることを知りました。

その正しいブログの書き方とは、SEO対策をした書き方でした。

そんなのあったんだ!って思いましたね。日記みたいな内容を書いていた自分が恥ずかしい・・・。

書き方のコツを知ってからは、“SEO対策をしたブログの書き方”をするようになり、気が付けば、そのビジネスブログが狙っている検索キーワードで1位になり、今では、毎日のように仕事の依頼がくるようになりました。

本当に「検索上位にいく」って「ブログの書き方次第」だということがよくわかりました。

ということで、ここからは、私が実際にやっている「正しいブログの書き方のコツ」について詳しく解説していきます。

ブログの書き方コツ1.記事内容・ネタの種類を知ろう

書き方のコツ1は、まずは書く前に「記事内容・ネタの種類」を知ろうです。

“どんな記事を書こうか?”、そう悩むことがあるかと思います。

基本的には、以下のような内容でほとんどの人は記事を書いていることでしょう。

  • 教える系
  • 体験・感想系
  • まとめ系
  • ニュース・話題系

例えば、わたしの場合、「体験・感想系」「教える系」が多いです。

では、細かく解説していきましょう。

教える系

教える系として、例えば以下のような内容があります。

「アプリの使い方」「ブログの書き方」「パソコンの使い方」「ダイエットの仕方」「稼ぐ方法」とか様々なネタがあります。

これらのネタは需要があり、書く人がとても多いです。

どんな内容でも、“初心者さん”というのは存在しますので、そういう人に向けてわかりやすく記事を書きます。

体験・感想系

体験・感想系として、例えば以下のような内容があります。

「一人旅に行ってきた」「〇〇でランチしてきた」「〇〇を使ってみた感想」「〇〇ドラマの感想」「うつ病経験談」など様々なネタがあります。

実際に体験・経験した人の話ってとても説得力があるため、パクり記事のような“想像した内容”を“~だと思います”と書いているものより、需要があり、求められやすい傾向にあります。

私も実際に「ガチ食べ比べ!」と書いてある記事がとても人気があり、その体験記事でかなりのアクセス数を稼いでいます。

まとめ系

まとめ系として、例えば以下のような内容があります。

「人気の温泉ランキング100」「一度は泊まってみたいホテル20選」「おすすめのダイエット法15」「涙腺が崩壊する映画30」などなど。

とにかく、色んなネタを“まとめ記事”として紹介する方法です。

まとめ系もすごく人気があります。まとめてあると便利なのでアクセスされやすくなりますし、検索上位に入りやすくなります。

私も自分が経験したことを最終的に「まとめ記事」として書くことがあります。

ニュース・話題系

ニュース・話題系として、例えば以下のような内容があります。

「アニメ速報」「秋のドラマ情報」「2017さくら開花情報」「芸能速報」「事件」など様々なネタがあります。

こういうニュース・話題系は、常にアンテナを張って情報を収集しておかないとついていけないですが、こういうネタもまたアクセスを稼げます。

そのほかにも、“自分をネタ”にして書く人もいます。ファンが多い人は“自分のネタ”にして書いても読まれます。

上記にあげたのはほんの一例ですが、自分がやっているブログのテーマに合わせて書いてみてくださいね。

ブログの書き方コツ2.キーワード選定をしっかりする

書き方のコツその2は、「キーワード選定をしっかりする」です。

これがSEO対策で非常に大事な部分です。しっかり覚えてください。

まず、何の目的でブログを検索エンジンに上位表示させたいのかを考えます。

検索上位に表示させることで、アクセスを伸ばせるので、この考え方は大事です。

集客の場合

集客目的の場合、アクセス数よりも、いかに集客に繋げて書くかということが大事になります。

例えば、「梅田で美容院」を経営しているとします。

美容院の集客のためにブログをやっているわけですので、集客に繋がるキーワードで書く必要があります。

まず、「梅田 美容院」というキーワードは必須になりますが、「梅田 美容院」というキーワードは競合が多いキーワードになります。

実際、梅田は非常に美容院が多い地域なので、競合になるは当たり前ですよね。

では、この競合に勝つためにはどうキーワードを選べばいいかというと、複数のキーワード合わせて狙うようにするといいです。

  • 「梅田 美容院 安い」
  • 「梅田 美容院 メンズ」
  • 「梅田 美容院 人気」
  • 「梅田 美容院 カラー」
  • 「梅田 美容院 カット」

などなど

こういう複数のキーワードを合わせることで、競合を減らすことが出来るようになります。

また、美容院ブログの場合は、「髪の悩みについての記事」を書くことも有効です。

「髪の悩みについての記事」がわかりやすく丁寧に書かれてあれば、読んだ人が、「この美容院に行ってみたい」となる可能性も出てきます。

キーワードの探し方としては、今は有料のGoogleキーワードプランナー・Googleサジェスト・キーワードマップが便利です。

関連記事:SEO対策の決定版!キーワード選定方法のコツをめちゃ丁寧に解説

関連記事:イチオシ!検索ボリュームを調べる方法5選

アドセンス広告アフィリエイトの場合

アドセンス広告のアフィリエイト目的であれば、アクセスアップを狙って記事を書いていく必要があります。

一応、何でも書くよりかはテーマはあったほうがいいので、例えば、「大阪観光情報」をメインにブログを書いているとします。

闇雲に「大阪観光情報」を書いていてはアクセスは見込めないので、Googleキーワードプランナーを使ってキーワードを探したほうがいいですが有料になったので、Googleサジェストやキーワードマップを使って、アクセスが見込めるネタを探しましょう。

動画で説明してみました

キーワードの探し方について動画で説明してみました。

Googleサジェスト・キーワードマップを使ったキーワードの探し方の参考にしてください。

※Googleキーワードプランナーは有料化になったので省きます。

ブログの書き方コツ3.書く前に競合サイトの確認

書き方コツ3は、「書く前に狙ったキーワードで検索をして競合ブログの確認しよう」です。

これもブログを書く上では、大事なポイントになります。

説明すると、

例えば、「パソコン 選び方 初心者」のキーワードで記事を書こうとしているとします。

このキーワードで検索上位を狙うことが出来るのか競合サイトの確認をします。

手順1.Googleの検索エンジンで狙っているキーワードで検索

手順2.検索上位にいる競合サイトの文字数や、もっと質の高い内容が書けるか確認

これの流れで確認をして、例えば競合サイトの文字数が2000文字程度であれば、あなたが書くときは、2000文字以上を狙って書くようにしましょう。

そして、その競合サイトよりも質の高い記事を書きましょう。

例えば、競合サイトは見出し2が3つしかないなら、見出し2を4つ以上使って濃い内容を書きます。つまり、より濃い内容にしようということです。

動画で説明してみました

狙ったキーワードで競合サイトの確認をする方法を動画で説明します。

ブログの書き方コツ4.記事内にキーワードを含ませる

書き方のコツ4、これは基本中の基本ですが、「記事内に狙っているキーワード含ませる」です。

記事を書くときに最初に「何のキーワードで書こう」と考えますが、実際に書くときには、「記事内に狙ってるキーワード」を入れないと検索上位に表示されることが難しいです。

検索エンジンに判断してもらう

キーワードを含ませないと、なぜ、検索上位の表示が難しくなるかというと、検索エンジンがあなたの記事内容を判断するときに狙っているキーワードがまったく入っていないと、“何を目的にしている内容なのかわからなくなる”からです。

そのため、Googleに何を狙っている記事であるか判断してもらうために「狙っているキーワードを含ませる必要」があります。

では、以下でキーワードの書き方のいい例・悪い例を紹介します。

良い・悪い例

どうやって狙っているキーワードを含ませて書けばいいか?ですが、あくまでも「自然」に含ませます。

例えば、「梅田 美容院」というキーワードで狙って書くとします。

以下のように文章に「梅田」「美容院」とキーワードを含ませます。

こんにちは、〇〇〇美容院梅田支店の店長です^^

今日は日曜ということもあり梅田はたくさんの人で混雑しています。

今回の記事は「梅田美容院を探す人のために5つのポイント」を教えます!

~~中略~~

~~中略~~

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

p.s

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まだ明日の予約は受付可能です。気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

〇〇〇美容院梅田支店

TEL:0120-〇〇-〇〇

上記は極端に文章が短いですが、実際にももっとたくさん書いてキーワードを含めます。

ただし、以下のような含め方はダメです。

梅田 美容院 店長です!

今日は日曜ということもありたくさんの人で混雑しています。

今回の記事は「美容院を探す人のために5つのポイント」を教えます!

~~中略~~

~~中略~~

問い合わせ 梅田 美容院

  • キーワードの書き方が文章になっていない
  • 不自然

キーワードは、文章に自然に入れるようにして、読んでも不自然じゃないようにしましょう。

これがきちんと出来ていないと、検索結果からの集客やアクセスアップはほぼ無理です。

書き方のルールをよくつ掴みましょう。

ブログの書き方コツ5.見出しタグを正しく使おう

書き方のコツその5は、記事を書くときは「見出しを正しく使おう」です。

見出しとは?」ですが、簡単に説明すると「記事内の項目ごとのタイトル」です。

見出しを使っていない記事は、読みにくく、まとまりのない文章に見えていまいます。

見出しを正しく使うことで、まとまりのある整理された記事に見えますし、読みやすくなりますので、Googleが「質の高い記事として評価」してくれ、SEO対策にも繋がるようになります。

使い方

見出しの使い方・書き方について説明をします。

見出しタグの使い方には順番があります。

例えば、以下の画像のようにして使います。

見出し2の中の文章を分けて書くときは見出し3を使い、さらに見出し3の中の文章を細かく書くときは見出し4を使い・・・という感じで見出しを使います。

ブログ集客コツ

見出し1

見出し1は、「記事タイトル」のみに1回だけ使用します。見出し1は自動で設定されます。

見出し2

見出し2は、一まとめの文章の括りに使います。

見出し3

見出し2の文章をさらに分けて書くときに見出し3を使います。

見出し4

見出し3の文章をさらに分けて書くときに見出し4を使います。

見出し5

見出し4の文章をさらに分けて書くときに見出し5を使います。

見出し6

見出し5の文章をさらに分けて書くときに見出し6を使います。

同じを単語は入れない

例えば、見出し2のタイトルが「大阪市内の美容院の数は?」というものだとしたら、見出し3以降には出来るだけ同じ単語を入れないほうがいいです。

ただし、また下で見出し2を使う場合は、「堺市の美容院の数は?」という感じで、同じ単語を使っても大丈夫です。

あまり過度に見出しに同じ単語を使い過ぎると、キーワードの詰め込み過ぎになって、SEO的に良くないとされています。

ブログの書き方コツ6.2000~3000文字以上

書き方のコツその6は「文字数は2000~3000文字以上」書くです。

上記の“ブログの書き方その3”で“競合サイトの文字数などを確認しましょう”と書きましたが、基本は2000~3000文字以上を書くことです。

競合サイトが4000文字あるなら、4500文字以上を心がけて書きましょう。

みんながこぞって長文にしているのには、理由があります。

Googleが「文字数の多いサイトは、コンテンツの質が高いと評価しているため」です。

コンテンツの質が高いと評価されると、検索順位が上位に表示されやすくなります。

そのため、最近はSEO対策として、長文で書くサイトが多くなっています。

ですので、文字数は最低でも「2000~3000文字以上書く」ようにしましょう。

私が書くときは「3000文字以上を目安」にして書くようにしています。

そうすることで、おのずと質の高い記事が書けますし、自然と文章中に狙っているキーワードを含むことが出来るようになります。

しかし、初心者さんですと、どうしても長文って書けないと思います。

私も最初はそうでした。1000文字でも多いと思ってました。

しかし、何か月か書いているうちに慣れてきます。あれもこれも書かないと!って気になっています。

関連記事:ブログ記事の文字数、検索上位を目指す目安は?

長文を書くコツ

長文の書き方のコツとして、「誰が見てもわかりやすく丁寧に書く」を心がけましょう。

よくありがちなのが、専門用語などの難しい言葉を使って書くことです。

あなたのサイトに訪問した人は、「わからないから調べてる」のであって、せっかく訪問しても難しい専門用語や言葉を並べられてもより一層混乱してしまうだけです。

「誰が見てもわかりやすく丁寧に書くこと」を心がけることで、文字数の増加にも繋がりSEO対策にもなります。その結果、検索上位にいくことも可能になります。

一番簡単な文字カウント方法

長文を書くために「今何文字かな?」って気になると思います。

簡単に文字数をカウントすることができます。

日本語版のワードプレスを使用していれば、「WP Multibyte Patch」というプラグインが標準で入っているので、「有効化する」だけ。

そうすると、投稿の編集画面に“文字数”が表示されるようになります。

ブログ記事文字数

ブログの書き方コツ7.自分の考えや経験談などを入れよう

書き方のコツ7は、「自分の考えや経験談などを入れよう」です。

文章を書くときは、どんな内容のネタでも、自分の考えや経験談を入れるようにしましょう。

例えば、“グルメ記事”を書いていて、写真を載せてお店の紹介だけを書いている内容よりも、やはり自分が食べてみてどう思ったか、お店に行ってみてどうだったのか、などを書いたほうが、読み手にとっても面白い記事になるからです。

それと、ブログの書き方コツ6でも説明しましたが、文章は長文のほうがいいと書きました。

長文にする方法として、自分の主観や経験談を入れることで、よりわかりやすく丁寧な記事を書くことが出来ます。

ブログの書き方コツ8.一段落3行まで

書き方のコツその8は、文章を書くときは「一段落3行まで」にしましょう。

例えば、以下のような文章の書き方は読みにくいのでやめましょう。

こんにちは、和泉です。今日は、これから近所の郵便局に用事を済ませてから、自転車で梅田に出かけます。梅田へは最近出来たスタバに行ってコーヒーを飲みながらパソコンをしたいと思います。そのスタバは、飲み物さえ注文すれば、椅子に座って併設されている本屋の本が自由に読める仕組みなっています。ビジネス書がとても多い本屋なので、客層はビジネスやこれから起業していこうとしている若い人が多いです。とても雰囲気の良いスタバなので、これから毎週通いたいと思っています。

一段落5行もあり、文章が詰まっていて、こういうブログって読みにくいですよね?

うわ~読むの面倒だな・・・って思って思わず飛ばしてしまいたくなりますよね。

読みにくい文章にしないためにも、「一段落3行まで」にしましょう。

また、下記のように、句読点で、改行することでより一層読みやすくなります。

こんにちは、和泉です。

今日は、これから近所の郵便局に用事を済ませてから、自転車で梅田に出かけます。

梅田へは最近出来たスタバに行ってコーヒーを飲みながらパソコンをしたいと思います。

そのスタバは、飲み物さえ注文すれば、椅子に座って併設されている本屋の本が自由に読める仕組みなっています。

あとは、専門用語を使わずに誰が読んでもわかりやすい文章を心がけてください。

そうすることで、読み手にとって優しいブログが書けるようになります。

ブログの書き方コツ9.文章を書く上で絶対にやってはいけないこと

書き方のコツ6は、「文章を書く上で絶対にやってはいけないこと」を説明します。

長文化がSEO対策として有効になってから、長文にするためにコピーをしたり引用を多用するサイトが増えていきます。

これをしてしまうと、後々痛い目をみることになります。

よそ様の文章のコピー

書き方のコツとして、絶対にしてはいけないことですが、勝手によそ様のサイトから文章をコピーして、その文章を少し編集して自分の記事として公開する人が最近増えています。

コピー記事は、SEOにも悪影響(似た記事が増えると検索結果に表示されなくなる)ですし、その前に人様の文章をコピーして文字編集して公開とか絶対にやってはいけないことです。

下手したら訴えられます。

引用の多用

引用に関しては、禁止はされていないですが、引用ばかりしているようなブログは問題になります。

一部、引用禁止のサイトもあるので気を付けてください。

引用をするときは引用先のURLを記載すればいいというグレーな方法がありますが、過度に引用をし過ぎると大変なことになります。

できるだけ、許可を得るようにしたほうが無難です。

実際に、2016年末に引用が大問題になり、多くの大手サイトが閉鎖になる事態になりました。

長文にするために色々と工夫は必要ですが、長文の書き方のコツとして「誰でもよくわかる丁寧な内容」にすることで自ずと文字数が増えるようになるので、それを心がけていきましょう。

ブログの書き方コツ10.思わずクリックしたくなり記事タイトルに!

書き方のコツ10は、「思わずクリックしたくなる記事タイトルにする」です。

いくら素晴らしい内容が書けていたとしても、記事タイトルが悪いとほんとにクリックされません。

クリックされないということは、アクセスにも繋がりません。

思わずクリックしたくなる記事タイトルにすることで、SEO対策にも繋がるようになります。

では、どうやって記事タイトルを決めるか説明していきます。

関連記事:検索上位を狙える!ブログ記事タイトルの付け方を伝授します。

キーワードを入れる

タイトルの書き方として、記事タイトルにも狙ったキーワードを入れるようにしてください。

例えば、「梅田」「美容院」のキーワードで狙っていたら・・・

梅田で人気の美容院!カットがうまいスタイリストがいる店はここだ!

という感じで、タイトルには狙ったキーワードを入れます。

そうすることで、SEO対策にもなります。

ただ、文章になっていない不自然なキーワードの入れ方は避けてくださいね。

駄目な例)

「梅田 人気 美容院はここだ!」

という感じで、不自然にただキーワードだけを入れてるようなタイトルは絶対にダメです。気を付けるようにしてください。

30文字以内に

タイトルはだいたい30文字以内に。

それ以上文字数が多過ぎると、途中でタイトルが途切れてしまいます。

ブログの書き方

スマホの場合は、40文字くらい表示されますので見れることが多いですが、パソコンとなると途切れてしまうので、出来るだけ30文字以内で書くことを心がけてください。

キーワードは出来るだけ左詰めに!

キーワードは出来るだけ「左詰め」に入れるようにしてください。

これは絶対ではないのですが、「左詰め」にしている記事タイトルのほうがSEO的に良いとされています。

「左詰め」にしたほうがいい要因として、上でも書いたとおり、あまり右詰めにしてしまうとタイトルが途切れてしまうことがあります。

それでは読まれなくなってしまいますので、出来るだけ「左詰め」を心がけてください。

ちょっと煽り気味でOK

記事タイトルの書き方のコツとして、

「思わずクリックしたくなる」ような、ちょっと煽り気味のタイトルにしてもOKです。

例えば、以下のような感じです。

梅田一カットがうまい!美容院は○○店に決まりだ。

嘘でなければ多少煽り気味の記事タイトルでも問題ないですが、、、

ただ、記事内容とタイトルは一致するようにしてくださいね。

タイトルと書いている内容が異なると、訪問者さんは「混乱」してしまいます。

それに、内容と合っていない記事タイトルの場合は、検索上位に表示されなくなってしまいます。

数字を入れるといい

タイトルに数字を入れるといいです。

最近よくある“まとめ系”ですね。ちょうど今読んでもらっている記事も、“11のコツ”と数字が入っています。

タイトルに数字が入っていると明確でわかりやすいのでクリックされやすくなります。

梅田の美容院で1000円以内でカットで出来る店20選

という感じで数字を入れます。

記事タイトルは、本当に重要です。検索順位にも大きく影響するので、どうすればクリックされやすいタイトルになるかよく考えてみてくださいね。

ブログの書き方コツ11.アイキャッチ画像を入れる

書き方のコツ11は、「アイキャッチ画像を入れる」です。

アイキャッチ画像とは何かと言いますと、“記事ごとのイメージ画像”です。

ブログの書き方

ブログを書くなら、必ずアイキャッチ画像は設定してください。

設定するメリット

  • SNSでシェアされたときに画像付きで紹介される
  • 記事のイメージがわきやすい

アイキャッチ画像を設定しておくことで、Facebookなどのでシェアされたときに画像につきになるので、インパクトを与えることが出来ます。

また、記事のイメージが画像からしやすくなるので、設定するようにしましょう。

気を付ける点

人様のサイトから勝手に画像を取ってこないことです。

誰かが自分で撮ってサイトにあげた画像を勝手に引用すると、あとあと著作権の問題で裁判沙汰なんてのもありえます。

アイキャッチ画像は、画像のフリー素材屋さんから拝借するのが一番です。

私がよく利用するのは「写真AC」です。こちらは無料で商用利用OKのサイトです。

そのほかにも写真のフリー素材はいっぱいあるので、検索してみてください。

写真の加工

フリー素材屋さんの画像を利用していると、どうしても他のブログと同じアイキャッチ画像になることがよくあります。

「あ、どこかでこの画像見たことあるぞ・・・」という感じで。

これでは、他との差がなくなってしまうので、差別化を図るために、アイキャッチ画像に文字を入れることをお勧めします。

エクセルで文字を入れるのもありですし、「Googleドライブの図形描画」で文字を入れることも出来ます。

動画で説明

文字の入れ方・加工の仕方を動画で解説しましたので参考にしてください。

ブログの書き方コツ12.誤字脱字がないか仕上げの確認

書き方のコツその12は、文章が書けたら最後に「誤字脱字」や「変な文章になっていないか」確認するようにしてください。

100%ミスを防ぐことは出来ないですが、書き終わったら1度でも確認すると、誤字脱字などに気づくことが出来ます。

確認を怠ったまま記事を公開してしまうと、読む人が混乱を招くこともありますし、やはり見栄えもよくありません。

また、誤字脱字が多いブログは信用が無くなってしまうので、最後の見直しは必ずしましょう。


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最後に

ここまで「ブログの書き方のコツ」について解説してきました。

ここに書いていることをすべて実践するこで、記事のSEO対策は万全になります。

もう一度おさらいをすると、

  • キーワード選定をしっかりする
  • 書く前に狙ったキーワードの競合サイトの確認
  • 記事内にキーワードを含ませよう
  • 見出しタグを正しく使おう
  • 2000~3000文字以上書こう
  • 自分の考えや経験談などを入れよう
  • 一段落3行まで
  • コピーや過度な引用はしないこと
  • 思わずクリックしたくなり記事タイトルに!
  • アイキャッチ画像を入れるよう

以上のコツについて説明しました。

たくさん説明したので、コツを掴むまでに時間はかかるかもしれませんが、どんな時も、読み手の気持ちを考えて「わかりやすい文章」を書くことを心がけるだけで、質の高い記事が書けるようなります。

あとは、キーワードを含めるなど、細かくSEO対策をするようにしてください。

長くなりましたが、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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